クラウドワークスとランサーズの違いは?案件数や口コミで徹底比較!

クラウドワークスとランサーズは、どちらも大手のクラウドソーシングで、知っている・利用している方も多いと思います。

 

しかし実際のところ、この2つの「違い」は何なのでしょうか?

 

そこで今回は、クラウドワークスとランサーズを案件の数や口コミなどで徹底比較し、どんな違いがあるのか解説していきます。



クラウドワークスとランサーズの違い

クラウドワークスとランサーズを3つの項目で徹底比較し、違いを解説します。

案件の数

仕事のカテゴリ別に案件数を比べました。※2020年10月時点

ライティング デザイン システム開発
クラウドワークス 2,966件 549件 264件
ランサーズ 468件 362件 1,006件

ライティングやデザインの案件数はクラウドワークスが上回りましたが、システム開発などプログラミングを利用する案件数は、ランサーズのほうが多い印象です。

 

公式サイトで確認する↓

手数料

クラウドワークスとランサーズの手数料は、ほとんど一緒です。

システム手数料:報酬額が10万円以下で20%、10万円〜20万円で10%、20万円以上で5%
振り込み手数料:一律500円(楽天銀行だと100円)

 

※システム手数料は報酬を受け取るときにかかる手数料。振り込み手数料は報酬を銀行に振り込むときにかかる手数料

 

手数料の安いクラウドソーシング一覧

報酬の支払いシステム

クラウドワークスとランサーズはどちらも仮払いシステムを導入しています。

 

仮払いシステムとは、契約のあと業務を開始する前にクライアントが仮払いをすることにより、放銃の未払いを防いでくれるシステムとことです、安心して業務を開始することが可能です。

クラウドワークスとランサーズの評判・口コミ

それぞれの評判・口コミを紹介します。

クラウドワークス

 

ランサーズ

 

まとめ:クラウドワークスとランサーズの大きな違いは案件の数

今回は、クラウドワークスとランサーズの「違い」について解説してきました。

 

本記事のポイント

クラウドワークスとランサーズは手数料は同じで、案件数が少し違う
どちらのサービスも良い口コミがある一方、悪い評判も見られる

 

結論ですが、クラウドワークス・ランサーズどちらも利用してみて、自分に合ったほうを使い続けていくのがおすすめです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。