クラウドワークスで怪しい案件に引っかからないためのコツを徹底解説!

  • クラウドワークスの怪しい案件とはどんなものか知りたい
  • 怪しい案件に引っかからないためには、どうすれば良いか知りたい

 

今回はこのような疑問にお答えしたいと思います。

 

私はクラウドワークス歴7ヶ月ほどで、主にライティングの仕事をしています。

 

実際に怪しいと感じた案件を見てきて、やりとりをしていても怪しさを感じたので記事にまとめました。



クラウドワークスの怪しい案件とはこんな感じ

クラウドワークスの怪しい案件とは一体どんなものなんでしょうか。

 

私が実際に見た・やりとりしたなかで、怪しいと感じた案件を紹介します。

簡単な作業でたくさん稼げる

データ入力だけで月30万円も目指せる
スマホだけで月50万円稼げる

クラウドワークスでは上記のようなタイトルの案件が存在しますが、基本的に怪しいので応募するのはやめましょう。

 

当たり前ですがこんな簡単作業で月30万円も無理ですし、募集要項を見てもらえば分かると思いますが、業務内容の意味がよく分からないことも多いです。

 

上手い話には大体裏があるので、注意しましょう。

メールアドレスやLINEなどの個人情報を聞いてくる

契約前からクラウドワークス以外でやりとりするために、メールアドレスやLINEなどの個人情報を聞いてくるのは怪しいです。

 

こういう案件はメールアドレスなどの個人情報が目的なので、絶対に教えてはいけません。

 

逆に「このLINE@に登録してください」と言われることがあり、こういう案件も怪しいのでやりとりするのをやめましょう。

参考:本人確認無し、評価0のクライアントは大体怪しい

我々受注者(ワーカー)側も本人確認を済ますと、受注率が上がったり信頼度が増しますが、それは発注者(クライアント)側も同じことが言えます。

 

しっかりした企業や個人がクライアントに登録している場合、本人確認を済ましています。チェックしましょう。

 

評価0のクライアントが応募している案件は怪しいこと多いです。評価の良し・悪しをチェックすることは多いと思いますが、評価0ということはこれまで発注したことがないということになります。

 

実際に評価0の案件に応募したところ、全てのクライアントから以下のようなメッセージが届きました。

高校生
怪しいクライアント

☆☆ご覧いただきありがとうございます。☆☆

「現状を変えたい。」そう思ってお仕事を探されていると思います。私と一緒にお仕事をして「現状」を共に変えませんか?〜

このようなメッセージが届き、最後には公式LINEに登録させようとしてきます。

クラウドワークスで怪しい案件に引っかからないために

ここからはクラウドワークスで怪しい案件に引っかからないために、気をつけること・注意することを解説します。

クライアントの情報、評価などをしっかり確認する

当たり前ですが、事前にクライアントの情報や評価をしっかり確認しましょう。

 

企業がクライアントになっている場合、実際に企業名を検索してみて本当に存在するのかなど、評価は多いが悪いコメントが多いのかなど、ちゃんと確認しましょう。

 

業務内容がしっかりしていても、評価を見るとあまり良いコメントがされてないことも多々あります。

少しでも怪しいと感じたら応募しない、途中で契約を終わらせる

少しでも怪しいと感じたら応募してはいけません。

 

仮に契約した後に怪しいと感じたら、途中で解約を終了させましょう。クラウドワークスには契約終了リクエストがあり、契約してしまっても途中で強制的に終わらすことが可能です。

クラウドワークスの怪しい案件まとめ

今回は、クラウドワークスの怪しい案件に引っかからないコツなどを解説してきました。

 

本記事のポイント

簡単作業で高収入・個人情報を聞いてくる案件は怪しい
怪しい案件に引っかからないためには、クライアントの情報・評価をチェックする

クラウドワークスに登録しているクライアントの90%以上が、規約を守りちゃんとしていますが、なかには規約違反のクライアントも存在します。

 

規約違反のクライアントが応募している案件に引っかからないためには、自分で見を守らなければいいけません。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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