うつ病には種類がある!うつ病になる原因や治療方法も解説。

皆さんどうもれたすです。私は現在うつ病なのですが、うつ病にも種類があるのをご存知でしょうか。

うつ病の種類は多く分けて2つある

うつ病には多く分けて2つの種類があります。それは

  • 大うつ病性障害
  • 双極性障害

この2つです。

大うつ病性障害は一般的なうつ病で、抑うつ状態になっているうつ病です。

双極性障害は抑うつ状態と躁状態の両方が起こるうつ病のことです。

躁状態とは病的に気分が高揚したり開放的になったりする状態です。怒りっぽくなったりする場合もあります。

うつ病になってしまう原因

うつ病になってしまう原因はたくさんあります。つらい過去の原因や性格上うつ病になりやすい人もいます。

うつ病になってしまう主な原因

  • 環境要因
  • 性格傾向
  • 遺伝的要因

環境要因とは大切な人が亡くなってしまったり、大切なものを無くしてしまったりしてうつ病になってしまう原因です。人間関係のトラブルなども環境要因に含まれます。

また性格傾向もうつ病の原因になります。うつ病とは脳のエネルギーが枯渇している状態のことを言います。

  • 義務感が強い
  • 仕事熱心
  • 完璧主義
  • 几帳面
  • 凝り性

こういった性格の方は脳のエネルギーを多く放出してしまうので、うつ病になりやすいです。

親や親戚でうつ病の方がいる場合は、うつ病になることもあります。

うつ病の治療の仕方

うつ病の治療の仕方は多く分けて3つあります。

  • 休養
  • 薬物治療
  • カウンセリング

うつ病を治すのに1番必要なのが休養することです。うつ病になる大きな原因が脳のエネルギーの枯渇です。エネルギーを回復させるには長期の休養が必要です。

2つ目は薬物治療です。うつ病は病気なので薬があります。抗うつ薬というものがあるので、抗うつ薬の飲んで落ち込んだ気分を回復させる手段もあります。

うつ病はこころの病気なのでカウンセリング治療も効果的です。社会復帰する手助けをしてくれたり、今後どうすればいいのかなどのアドバイスをもらえるのでオススメです。

まとめ

皆さんどうでしたでしょうか、うつ病には種類があることを知っていただけましたでしょうか。

気分が落ち込んでいる状態のことをうつ病だと思っている方は多いと思いますが、逆に気分が高揚したうつ病もあります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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