うつ病患者との接し方。励ましてはダメ!本人は頑張っている。

どうもretasu8855です。うつ病は1人で治すには難しい病気です。なのでうつ病には周りの人や家族の支えが大事になります。

 

うつ病患者との接し方

心を病む人のイラスト(女性)

うつ病患者と接するときに1番大事なことは、普段通りに接することです。無理に励ましたり原因探しをする必要はありません。

普段通りに接する中で今後どうするかや、病院に行ってみないかなどの話を促して上げるのが大事です。

1番良いのがうつ病患者本人が自ら外に行きたい、病院に行ってみたいなど思ってくれるのが1番良いです。

うつ病は時間が解決してくれるわけではありませんが、治すのには時間がかかる病気です。うつ病本人も辛いですが周りにいる人もうつ病になってしまう場合があるので、あくまでも楽観的見てあげるのが大切です。

うつ病患者と接するときの注意点

うつ病患者と接するときに最も注意しなくてはいけないことがあります。それは励ましたり、なんでうつ病になったのか原因を探すことです。

うつ病患者本人も自分がうつ病になった原因など分かりません。そんなことを話しても無駄ですし、余計にうつ病患者本人を追い詰めてしまいます。

うつ病患者本人も自分がうつ病になりたくてなったわけではありません。うつ病患者本人もなんで自分がうつ病になったのか分からないので1番苦しんでいるのです。

なので、原因を突き詰めても意味がありません。

優しく普段通りに接してあげることが大切です。

まとめ

皆さんどうでしたか、うつ病うつ病患者本人が頑張るのももちろん、その家族や周りにいる人たちの接し方や対応で症状が変わっていきます。

今回の記事をまとめると

・普段通りに接してあげる

・無理に励ましたり原因を問い詰めても逆効果

うつ病患者と接することでうつ病になってしまうことがあるので、あくまでも周りにいる人たちは考えすぎるのも良くないです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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