HSPは個性、うつ病は病気、似てるようで違います。

皆さんどうもretasu8855です。私はHSPなのですがよくうつ病と何が違うのと言われます。うつ病はこころの病気ですが、HSPは病気ではありません。

 HSPは個性、うつ病は病気

心を病む人のイラスト(男性)

世間の人はうつ病についてはよく知ってると思うのですが、HSPについてはあまり知らないと思いますので簡単に解説していきたいと思います。

HSP

・頼み事を断るのが怖い

・人の気分に左右されてしまう

・配慮が足りない人にイライラする

うつ病

・ずっと気分が落ち込んでいる

・なかなか眠れない

・不安や恐怖で気持ちが押しつぶされそうになる

このことから分かるようにHSPは病気ではありません。

HSP 生まれ持った先天的なこころの特徴

うつ病 後天的なこころの病気

なのです。なのでHSPうつ病は違うということを分かってもらいたいです。

HSPとうつ病の付き合い方

ここからはHSPうつ病の付き合い方について解説していきたいと思います。

うつ病は治す必要がありますがHSPは治す必要がありません。HSPは病気ではなくあくまでもその人の個性なので付き合っていくことが大事です。

HSPとの付き合い方

・頼み事をされたら自分ができる範囲を相手に伝える

・相手との仕切りを作る

・相手に期待しない

うつ病の治し方

・十分な休養をとる

・薬物治療

・カウンセリング

このことから分かるように、うつ病には薬物治療などの治し方がありますがHSPには薬物治療などはありません。つまり病気ではないことが分かります。

HSPは上手に付き合っていくことが大切です。治す必要はありません。なぜなら個性だから。

まとめ

皆さんどうでしたでしょうか、HSPうつ病の違いについて知っていただけたでしょうか。今回の記事をまとめると。

HSPは病気ではなく個性、付き合っていくことが大切。

うつ病はこころの病気、ゆっくりと治す。

世の中の5人に1人がHSPだと言われています。この記事を見て自分がHSPだと知った人もいるかもしれません。治すことはありません。上手に付き合っていきましょう。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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